ベストセラーを書くまで死なない日記

1人特許事務所の所長さんが商業出版に公開チャレンジしてます

002:新書3冊でできる「自分の考え」のつくり方/奥野宣之

 

新書3冊でできる「自分の考え」のつくり方 (青春新書PLAY BOOKS)

新書3冊でできる「自分の考え」のつくり方 (青春新書PLAY BOOKS)

 

 

なぜ新書「だけ」にインプットを絞るのか、

新書でなければいけない理由を書いたあとは情報処理・知的生産の本に変わる。

他の章に比べて第3章が異様に難しいので、飛ばしてもよい。

 

(抜き書き)

「おもしろいなあ」という程度にとどめておいて、深追いしないほうが楽しめる

絞りこまないと、いつまでたっても終わらない

新書は(略)常に現代社会からトピックを拾って増補しつづける、大きな辞典のようになった

名画を個人で所有するには、とてつもないお金がいるけれど、古典なら数百円で自分のものになる

抽選回数は多いに越したことはない

そんな(誤解を与える表現、単純化が行き過ぎている)のはほかの本を読んで修正していけばいい

意図しない言葉に出会う確率を高めてくれる

 

 

だから、新書を読みなさい

だから、新書を読みなさい

 

 

元々はサンマーク出版から出ていた本の新書化。

なのに、新書化された本が絶版になって、単行本版がKindle化されてる。

なんでだろう