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ベストセラーを書くまで死なない日記

1人特許事務所の所長さんが商業出版に公開チャレンジしてます

004:SONY Readerおぼえがき

SONY Readerを買いました。

 

KindleiPhoneiPadで使ってた(というより端末間リンクが便利だった)

のですが、Amazon楽天を使わないようにしてる(両方とも邪悪)関係でパス。

自炊したPDFを読みやすい、という一点に惹かれてSONYさんの端末を購入。

 

ここの欠点は、ストアの使い勝手が悪いこと。

書名か著者名を覚えてないと、まず目的の本にたどり着きません。

(この辺は、あいまい検索に弱い楽天ブックスと一緒)

 

それと辛いのが、アフィリエイトの貼り方がわからないこと。

Readerで読んだ本はReader Storeのアフィリエイトを貼りたいのに

結局Amazonのアフィリを貼る羽目に。

紹介する側の事情も考えてください>SONYさん

 

電子書籍といえども、大手出版社の品揃えは各社ほぼ一緒だし

(出版社側から見れば、特定の一社のためだけに電子化しないよね?)

どうせ買うのは漫画ばかりなので、

どの電子書籍端末を選んでも、あんまり影響はないと思います。

 

書評系のブログでは、Kindleセールでいくら売れたとかの話題が多いですが、

ネットの書評ブログ経由でしか売れ行きが立たないのが電子書籍

でないと町の書店だけでなく大型書店も潰れてます。

 

30冊くらい電子書籍を買った(読んだとは言ってない)感覚では

 

・マンガの保管がマジ便利。

・これと全集、辞書がキラーコンテンツになりうる

・要するに、本棚を占領して困ってたやつね

・小説とか、線引きも読み返しもしないコンテンツに向いてる

・逆に実用書だと、あとで内容を復習するのが不便

・とはいえ、大多数の人は本を読みっぱなしで済ますので

 紙書籍と電子書籍の差がほとんどなさそう

 

最後におすすめ書籍を。

 

講談社現代新書 解説目録 2015年2月現在
 

読み返ししない+辞書+保管するのに邪魔(すぐ捨てたくなる)、というわけで

電子書籍の3要件をすべて満たした本(カタログ)。

「どこで手に入るかわからない」という、ネット通販の最重要項目も満たしてます。

 

新潮文庫の100冊 2015

新潮文庫の100冊 2015

 

こちらのカタログは、10年分くらい集めておくと

資料的価値が出るかもしれません。

 

両方とも無料なのでアフィリエイト的には辛いのですが、

気軽に手に取れる(ダウンロードできる)のはいいですね。