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ベストセラーを書くまで死なない日記

1人特許事務所の所長さんが商業出版に公開チャレンジしてます

011:サブカル業界とレビュワーの関係

 

樋口先生のツイートを引用。

 

本の著者さんは、

その分野についての基礎知識があってかつ山ほど努力をした人ばかりなので、

適当なレビューなんか軽蔑してるわけです。

では、感想を書くのにどれくらいの技量がレビュワーに必要とされるのか。

 

読まずにレビューを書いてる人とか、

一部分をあげつらって揚げ足をとってる人は論外としても

(今回のツイートは、そういう人をターゲットにしてます)

「著者と同じレベルの努力をしないと、レビューできない」というのは

さすがにしんどいです。

 

まず、サブカルチャー分野ほど、素人の「俺の方が詳しい自慢」が酷いですね。

 

実際には、プロとアマの間に差があるのは、知識や経験の有無でなく、

ライティング技術や説得力などのアウトプット能力で、

ここで天と地程の違い、お金を稼ぐ能力の違いが生まれるわけです。

 

自分が昔いた業界(ビジネス書業界)でも、

レビュワーの売る力が 強すぎて、著者との力関係が逆転してる場面がありました。

いいレビューを書いてもらおうと著者がペコペコする。

昔の文壇の、大御所に推薦をもらおうとする動きと一緒です。

(しらんけど)

 

 

 

こういうラジオをよく聞くのですが、

サブカルのサロンの雰囲気がよく伝わってきますね。

こういう輪の中で飲めば、アウトプット能力も自然と鍛えられるんでしょう。

(周りにオタ友達がいないので、とてもうらやましいです)

 

 

イコちゃん界には幸いプロのライターが居着いていません。

少し頑張れば、世界一のイコちゃん専門家になれますね 。

 

次の名刺には「イコちゃん評論家」という肩書きを刷ろうかしら。