ベストセラーを書くまで死なない日記

1人特許事務所の所長さんが商業出版に公開チャレンジしてます

015:すべてがFになる

 

すべてがFになる (講談社文庫)

すべてがFになる (講談社文庫)

 

  

SONY Readerで読みました。

小説を電子書籍リーダーで読んだのは初めてでしたが、

かなり快適でした。

 

・片手で読める

・1Pあたりの文字量が一定なので、読了までの労力がよめる

・実用書のように拾い読み・返し読みすることが少ない

 

とくに3番目の要素が重要で、前から後ろへ一直線に読めばいい

小説には、電子書籍が特に有効だと感じました。

 

小説の内容はというと、完全犯罪のトリック暴きが中心。

「F」というキーワードと途中に出てくるコンピュータ用語で

ピンときた人もいると思う。

随所に出てくる大学・研究室への愚痴も面白いし、

当時流行したのがわかります。

 

ちょうどアニメ化してるところなので、

森博嗣ファンが増えてるかも。