ベストセラーを書くまで死なない日記

1人特許事務所の所長さんが商業出版に公開チャレンジしてます

058:宣伝で名シーンを見せすぎ問題/ハイロー(2)

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TwitterFacebookとも、アクションの名シーンをバンバン公開してる。

アクション映画の場合、広告部分以外の見所が残ってなくて見に行ったときスカスカ

というのがよくあるパターンで、本当はやっちゃダメ。

 

なんだけど、本作に関しては殴る蹴るひき逃げする時間ばかり。

インパクトのあるシーンを物量でぶつけてくる映画で、あんまり気にならない。

もちろん、お金を払ったお客さんには失礼なんですが(本当は怒ってる) 

 NAOTOさんの着地が変態。意味分からんけど最高。

 

この辺のアクションシーンは、振り付け(アクションの段取り)を繰り返して

同じ動作を違うカメラで何度も撮り直してあとで編集してるそうです。

岩田くんもNAOTOさんもパフォーマー(ダンサー)なので、対応力は高い。

バイクに乗ってる人が、車の間で三角飛びを二回こなして、ワゴンの上に飛び乗り、

敵を蹴り落とすというめったにお目にかかれないアクション。

しかもアクションをこなす人がノーヘル。失敗したら死ぬぞ。

 

鑑賞済みの人が概ね褒めてる、バイク&カーアクション。

噂の「車が縦回転でクラッシュするシーン」(日本初だそうです)もそうですが、

お客さんが求めている以上の過剰なサービスをするあたりが

Love, Dream, Happinessたる所以なのでしょう。

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第一作(THE MOVIE)が21億円稼いでるし、

今年二本公開するうちの1本目なので、関係者の期待は相当高いはず。

まずは10億円達成おめでとうございます。

(本作は15〜18億くらいというのが僕の予想です)

 

次回作(FINAL MISSION)の予告編も公開されて、

ファンの間でも、END OF SKY熱は一段落というところです。

 

私も、あと1〜2回見たら別の映画の消化に戻りたいと思います。