ベストセラーを書くまで死なない日記

1人特許事務所の所長さんが商業出版に公開チャレンジしてます

063:HiGH&LOW THE MOVIE特別上映@塚口サンサン劇場に行ってきました

塚口サンサン劇場のTHE MOVIE応援上映(17/10/7)に行ってきました。

こんなメジャー作のリバイバルをこの映画館がやってくれるとは!!!

久しぶりのハイロー

THE MOVIEを劇場で見るのは、昨年11月(三部作一気上映)以来かな。

END OF SKYもしばらく見ていないので、 

HiGH&LOWシリーズ自体が久しぶりです。内容をすっかり忘れてました。

 

まず思ったのが、元気なスモーキーのアクション。

身のこなしは軽やかだし、ハイキックの迫力がすごい。

ああ、これは無名街の守護神だ…体が大きくて動ける人は貴重ですね。

 

音響が非常にクリアだったのもあり、殴り合いの迫力が凄かった。

 

クライマックスの琥珀さんとの3:1の対決も、

琥珀さんの攻撃一発一発が重く、コブラはすぐに飛ばされるし

ヤマトは常時ボコボコにされてるし、九十九は死にかけてるし。

 

心理攻撃しか聞かないのに気づくのが遅い!

 

これってどうなの?

「SWORDのみんなは、同じ時間同じ場所に待ち合わせてる」

「なぜまっすぐ進むと敵がでてきて、その先にラスボスがいるんだ」

琥珀さんを改心させるとゲームクリアというルールは何なの」

「雨宮はスモーキーに聞けば終わりだろ。戦う必要あるのか」

 

などの根本的な疑問がフツフツと。

やっぱりこの映画はダメだわ。脚本と編集の精度が低い。

 

何度も見るうちに感覚が麻痺して、ストーリーに何の疑問も持たなくなってましたが、

やっぱり一般ウケはしない。酷評されるのもそりゃそうだわ

 

各演者それぞれに見せ場があるし、キャラクター好きでアクション好きには

最高の映画だけど、映画が好きな人ほど「ひっかかるところ」が増えていく。

 

エンターテイメント作品(青春アクション映画らしい)なので

細かい辻褄まで合わせる必要はありませんが、さすがにちょっとねー。

 

応援上映っぽい話題も

THE MOVIEの応援上映は昨年何度もやってますし、

来ていたファンの練度は非常に高かったです。印象に残ったのは

 

・西郷とのやりとりがだいたい終わったとき「テッツにも絡んであげて」

・出撃の直前のナオミ・ヤマトの。「泣かないで」→「おまえが泣くんかい」

琥珀さん戦、ヤマトの顔が大写しになった時「顔がめちゃくちゃだろうオラァ」

 

あとは、盛り上がるシーンの直前にサイリウムをカチカチする音が目立って、

お目当てのシーン「さあサイリウムを振るぞ!」と準備タイミングともバッチリ。

 

※ルードダウト戦でUnbreakableがかかる瞬間とか、

コブラの「全員集めろ」とか雨宮兄弟参戦のタイミングとか

 

ディスク化されてるから、みんな練習してきたんでしょうね。

 

あと、雨宮の色が紫色、MUGENが相変わらず色が分からないままと

だいたい統一されてたので、今後の応援上映の参考にもなりました。 

 

塚口サンサン劇場といえば

企画上映、応援上映とかのイベントと、最近は「特別音響上映」を売りにしてます。
今回も各キャラソンはもとよりヒット音や瓶が割れる音などが非常にシャープで、
応援なしでじっくり音を味わいたいな、という乾燥でした。
あと言わないと行けないのは、
 

乗ろう残そう運動

この映画館は「人気作を繰り返しかけてくれる」ということ。
ガールズ&パンツァーやKING OF PRISMなど、動員の見込める作品に関しては
年1回以上のペースで企画上映を繰り返してます。
 
HiGH&LOWもその中に入れるか、それは今回の期間限定上映の結果にかかってます。
みんな、何度も塚口に足を運んで、今後のリバイバルにつなげようね。